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    神奈川県海老名市国分南1-2-16 
TEL:046-231-3039
営業時間:月曜日〜土曜日
9〜21時
完全予約制

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引きこもり

引きこもりの定義は「自宅に引きこもって社会参加しない状態が6ヶ月以上持続しており、精神障害がその第一の原因とは考えにくいもの」とあります。

社会参加とは、就学・就労の他、家族以外に親密な対人関係がある状態を指しますが、引きこもりの多くは不登校から長期化し、時には家庭内暴力や自殺未遂に至る場合もあり、放置すると自然な回復が困難になることが多くなります。

引きこもりやニートが増加する原因

親から独立しようとする意欲が乏しい。

自分が働かなくても親が養ってくれるから甘えてしまう。

職業に対する意欲が乏しく耐える忍耐力がない。

幼いころから仕事やお金に対する価値を教えてもらっていないから。

コミュニケーション能力の欠如。

少子化に伴う集団遊びの減少や親の過干渉、または共働きによる子供との親密な時間の減少、核家族の増加から色々な世代との関わりが薄れているから。

引きこもりの分岐点は3年

引きこもりが長期化するか、社会や学校への復帰ができるかの分岐点は3年、文部科学省の教育研究所による調査結果です。

引きこもり期間と社会適応

引きこもりの期間と学校への適応率は、学校への適応が「完全に出来た」「出来た」を合計すると、期間が半年以下は94.7%。半年から3年未満が86.9%で学校への復帰が高い割合で出来たことを示しています。
これに対し、引きこもり期間が3年以上になると42.5%に半減し、逆に「出来なかった」が57.4%に増加しています。

引きこもり期間と社会適応

引きこもりの期間と社会への適応率でも同様の傾向があり「完全に出来た」「出来た」の合計は、期間が半年以下は94.8%、半年から3年未満が86.9%、これが3年以上になると51.0%に減っています。
不登校への対処方法から登校指導期(学校在籍が1989年以前)・登校指導と受容の過渡期(1990年から1994年)・受容期(1995年以降)に分類してみると、各世代で共通しているのは対人恐怖です。人間関係で傷つきトラウマとなっている様子が伺えます。
いずれにしても、早目の対応が如何に重要かを示した結果といえるでしょう。

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こんな人が回りにいたら要注意!!あなたも気をつけて!!☆口数が少なくなった。☆ボヤッとしている。☆目に力がなく沈んでいる。☆何事にも悪いほうに考えてしまう。☆夜寝れない。☆一つの事にこだわってしまう。

 
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